乾燥粉末投入装置電源投入自動運転の準備
乾燥粉末投入装置電源投入準備:
1)設備の内外をきれいに整理し、モーターに油脂を注入する、
2)電気制御箱の各電源スイッチをオンにする、
3)倉庫壁振動機を起動し、モーターの運行が正常かどうかを観察する、
4)フィーダモータを起動し、モータの運転方向が正しいかどうかを観察する、
5)25 kgの原料を採取し、原料ホッパに注ぐ、
6)溶液タンク内のプレミキサ下部に空き編み袋を入れて材料を接合する。【選択図】図1。【選択図】図1。【選択図】図1。【選択図】図1。【選択図1。【選択図】図1。【選択図】
7)フィーダの回転数を50%変調し、
8)倉庫壁振動機、フィーダモータを起動し、25 kg供給の時間が30分であるかどうかを計算し、30分でない場合は、供給時間に基づいてフィーダモータ調速機を調整し、25 kg供給の時間が30分程度になるまで再供給計算時間を調整する。
9)溶液タンク底部排出弁を開く、
10)プレミキサ給水弁、溶液タンク給水弁、総給水弁、給水電磁弁を開く、
乾燥粉末投入装置の自動運転:
1)手動運転が正常になった後、運転状態で停止を行い、停止時に電気設備の電源をオフにするだけでよく、手動調整部分は変動できない、例えば入水調整弁、フィーダー回転数など、
2)攪拌機、倉庫壁振動機、フィーダー、薬物添加ポンプを自動モードに転換する、
3)電気機械の総スイッチを自動モードに移行する、
4)原料ホッパーに原料を添加する、
a、液位が中位に下がり、倉壁振動機、フィーダ、進水電磁弁が自動的に起動する、
b、液位が高位に上昇し、倉壁振動機、フィーダ、進水電磁弁が自動的に停止する、
c、液位が低位に低下し、加薬ポンプ、攪拌機が自動的に停止し、音響光学警報を発する、
d、薬入りポンプの電気器具が故障し、予備ポンプを自動的に起動する。
e、PAC添加ポンプ3台、2用1備、NaCO 3添加ポンプ2台、1用1備。