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塩含有有機廃水焼却炉の技術原理
日付:2019-03-04読む:3

塩含有有機廃水焼却炉の技術原理

重油、廃溶媒を加熱媒体として用いた。流動化造粒塔で生成された有機物含有混合汚塩を回転焼成炉に加えて焼成した。焼成後の無機塩の外送は総合的に利用したり、埋め立てたりする。焼成により発生した煙は焼却炉で二次焼却され、煙中の有機物*をCO 2、H 2 O、HCl、SO 2に酸化する。焼却によって発生した高温煙ガスを廃水造粒乾燥熱源として塩含有廃水中の水分を造粒塔で気化させ、有機物と無機塩を種結晶塩に塗布して成長させ、汚塩粒を焼成炉に排出して処理し、造粒排ガスはサイクロンによって塩塵の大部分を除去した後、洗浄塔で洗浄し、サイクロンによって収集された塩粉は造粒塔に戻って種結晶とする。洗浄水は造粒排ガスを循環洗浄しながら予熱され、造粒塔に送られて処理される。洗浄塔から排出された排ガスは水洗浄塔に入り、挟まれた液体泡を除去した後、煙突を通って排出される。

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