湿式旋回流除塵器は、炭鉱の坑内と地面の工業塵害が深刻な作業場所、例えば坑内機掘削作業面、アンカー噴出作業面、総合採取作業面の路地及び石炭倉庫、製鋼所、洗炭所などの移動と定点塵源に使用される。この集塵機は、湿式ろ過集塵1、ファン2、旋回流脱水器3を含む。旋回流脱水器3はガイド流4と脱水5から構成され、ガイド流4のガイド流羽根8は1-25枚を採用し、いずれも円弧状を呈し、それぞれ外筒6とガイド流ハブ7の間に溶接され、作用は風向を変え、遠心力を発生する、脱水5の脱水12は1〜50個を採用し、いずれも平板円状を呈し、外筒11内壁にそれぞれ溶接され、気液分離作用を果たす。この除塵器は体積が小さく、炭鉱坑内での適用性が強く、旋回流脱水器構造を採用し、除塵効率と脱水効率を向上させ、それぞれ99と95以上に達し、有効作業場所の労働衛生条件。
湿式サイクロン除塵器(以下、除塵器と略称する)は新世代の除塵器であり、それは体積が小さく、品質が軽く、構造がコンパクトで、メンテナンスが簡単な特徴があり、除塵器は軸流ファンを採用し、風路と湿式サイクロン除塵、脱水装置は有機全体であり、その全体の外形寸法を大幅に減少させ、その吸音構造は除塵器の作業過程で発生した騒音を効果的に除去し、現場の使用需要を満たすことができる。
集塵器は主に掘削機の掘削時の集塵浄化に応用され、炭鉱坑内の各種塵源点の集塵及びその他の集塵浄化を行う必要がある場所にも応用され、集塵器防爆型は炭鉱用防爆型、防爆標識Exd Iである。
K――鉱用
C――集塵機
S――湿式
800——定格処理風量、m3/min
構造特性と動作原理:
集塵器は主に吸風洗浄、羽根車体及び旋回流除塵、拡散脱水などの3つの部分から構成される。
集塵器は集塵カバー及び吸風風風筒管路を通じて含塵空気を吸い込んだ後、水霧の作用の下で、含塵空気中の微細粉塵は十分に湿潤され、そして互いに衝突し、凝集して塵水混合物を形成し、塵水混合物は旋回流除塵、脱水装置を通過する時に遮蔽されて塵泥を形成し、風流の推進作用の下で拡散集水に入って収集した後に排出管路から排出され、浄化後の清浄空気排出路中で、含塵空気流に対する除塵浄化を実現する。