DDF大型逆吹袋式除塵器の概要:DDF大型袋式逆吹除塵器はフィルター袋の付着により絶えず増加し、抵抗が所定値上昇すると、即ち灰の除去を開始する.
DDF大型袋式反吹除塵器の詳細:
DDF-大型袋式逆吹除塵器は製鉄所、製錬所、セメント工場、カーボンブラック工場、発電所などの企業の製錬、粉砕、篩分けと燃焼による煤塵の浄化と回収に広く応用されている。それは操作者と人民の心身の健康、農作物の成長、機械設備の摩耗、社会環境の汚染と有用な粉塵の回収利用を保護してコストを下げる有効な設備である、入口温度729と734ポリエステル布の耐温<1500℃;三世代処理ガラス繊維布は耐温<3000℃である.
DDF大型袋式逆吹除塵器の動作原理:
DDF大型袋式反吹除塵器は正圧式(圧入式とも呼ばれる)と負圧式(吸入式とも呼ばれる)に分けられ、本明細書は負圧式によって紹介する.
含塵ガスは負圧作用下で、各吸風管から灰斗に入り、吸気口の部位に阻流板を設け、比較的太い粉塵は重力によって灰斗に落ち、微粒子粉塵は除塵濾過袋を通じて濾過し、除塵濾過袋の内壁に吸着し、浄化後のガスは浄気室を通り、設備上部切換弁を通じて排管を通じてファン内に吸い込み、排気筒を経て大気中に排出する
DDF大型袋式逆吹除塵器の構造特徴:
1、フィルター袋の付着物が増加し、抵抗が所定値上昇すると、即ち灰の除去を開始する.
2、DDF大型袋式反吹除塵器の灰除去方式は単室反吹付け方式による、反吹付け時は転向弁を通じて、排風管を閉鎖し、反吹付け管を開放し、単室の排風を遮断する.
3、設備の各室の吸風管は連通しており、しかもすべて負圧状態にあるため、隣室の負圧吸引作用により、空気流は逆送風管を通過するフィルタ室に吸い込まれ、フィルタ袋を透過する、空気流はフィルタ袋の外側から内側に入り、灰斗及びこの室の吸風管を経て隣室に吸い込む排出され、この時フィルタ袋は吸い込む.
4、フィルターバッグ内部の堆積塵はそれに伴って沈降灰斗に沈降する、単室の灰除去が完了し、残りの室は灰除去実行機構の制御の下で、同じ順序の灰除去を行い、一定値まで除去すると、灰除去が停止する.