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メール
1357613201@qq.com
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電話番号
15318919761
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アドレス
山東省濰坊市諸都市密州街道楊家嶺村東首
山東鴻泉盛得環境保護科学技術有限公司
1357613201@qq.com
15318919761
山東省濰坊市諸都市密州街道楊家嶺村東首
病院実験室汚水処理設備下水成分は複雑で、含まれる病原微生物、有毒化学品(例えば重金属、有機溶剤)、放射性物質、期限切れの薬物などは、空間汚染、急性伝染と潜伏性伝染の深刻な危害があり、直接排出することはできない。そのため、専門の下水処理設備を用いて厳格に処理しなければならない。
ワークフロー:
実験室汚水→グリッド→調整池(均質平均量)→リフトポンプ→MBR生化学池(微生物分解有機物)→MBR膜分離ユニット(泥水分離、水の出がきれい)→消毒装置(二酸化塩素/紫外線消毒)→基準達成排出汚泥処理:生化学池と沈殿池で発生した汚泥は汚泥濃縮池に入り、その後汚泥脱水機(ベルト式フィルタープレス、板枠フィルタープレスなど)で乾燥化した後、危険廃棄物として専門機関に処理する。
病院実験室汚水処理設備の主な特徴
1.高効率殺菌・不活化:多重消毒技術を用いて、各種病原微生物(例えば細菌、ウイルス、結核桿菌)の殺菌率が99.99%以上に達することを確保する。
2.耐食性材質:設備本体(タンク、池体)は多く耐食性のガラス鋼、炭素鋼防食、ステンレス鋼(例えば304、316 L)を採用して、実験室廃水の化学腐食性に対応する。
3.自動化程度が高い:PLC自動制御システムを採用し、自動薬剤添加、自動排水、故障警報、遠隔監視などの機能を実現でき、人工操作を減少し、処理効果の安定を確保する。
4.安全で信頼性がある:設備の密閉性が良く、効果的に排気ガスの逸散を防止する;オーバーフロー、漏れなどの安全防護措置が設けられている。
モジュール化設計:病院の規模と水質の特徴に応じて柔軟に組み合わせることができ、拡張と改造に便利である。
