XLC型旋回流沈殿池除砂機は下水処理場(ステーション)の前処理、及び初沈殿池の前、格子の後、下水中の大きな粒子を除去する。
モデル表示方法
XLCB-180
XLC----旋回流沈殿池除砂機
B----ポンプ引上げ式
180----処理量m 3/h
構造と作業過程
XLC型旋回流沈殿池除砂機は、図1 ~ 4に示すようにインペラ、伝動軸、モータ、減速機、吸砂システムなどからなる。入水は接線方向から池に入り、旋回流を形成し、旋回流攪拌機は水流の流速と流体を制御し、水流は大量の有機物を付着した砂を挟み、スラリー板の攪拌せん断力の下で互いにはく離し、砂の自身の重力と旋回流作用によって中心砂バケットに沈み、はく離した有機物は軸方向水流に従って上にあふれ出す。砂斗に蓄積された砂は空気リフトポンプまたは砂ポンプによって引き上げられ、砂と少量の汚水は池外砂水分離器内に入り、砂は分離外に排出され、汚水は格子井戸に還流する。
製品特徴:
敷地面積が小さい
沈砂効果は水量変化の影響を受けにくい
砂水分離効果が高い
操作が便利、メンテナンスが簡単、寿命が長い
送風機は国外の先進技術を採用して騒音が低い
周囲の環境への影響が少なく、衛生条件が良い
でんきせいぎょ
旋回流沈殿池の除砂機と砂水分離器の連動を実現でき、PLCインタフェースを持つことができる。
技術パラメータ表
旋回流沈殿池のガス抜き式除砂機及び付帯設備の技術特性表