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553755585@qq.com
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http://www.dlhchb.com
大連恵川環境保護科学技術有限公司
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大連バイオマスガス化炉メーカー
大連バイオマスガス化炉メーカー熱分解気化原理:
熱分解炉は、上から下へ、乾燥層、乾留層、還元層、酸化層の順である。
(1)乾燥層
熱分解炉の上層は乾燥層であり、ゴミはフィーダから炉内に入り、密封フィーダからなる。ごみはまず乾燥層が炉の壁面から放射され、高温熱分解ガス化煙ガス対流及び熱分解ガス化層の熱伝導の3つの作用の下で乾燥し、その中の水分は揮発する。この層の温度は200〜300℃である。
(2)乾留層
乾燥後のゴミは徐々に熱分解段に低下し、制御された酸素欠乏条件下で有機物が熱分解し、可燃性ガスとスラグが生成される。熱分解段と気化燃焼段で一酸化炭素、ガス状炭化水素類などの混合物に分解して混合排ガスに入れる。熱分解気化後の残留物(液状タール、比較的純粋な炭素及びゴミ自体に含まれる無機灰土及び不活性物質)は燃焼層に入って十分に燃焼する。燃焼層は、高い方向に沿って酸化ゾーンと還元ゾーンに分けることができる。
(3)還元層
還元区内のCO 2とH 2 Oは熱熱されたCに還元され、CO、H 2などの可燃ガスを発生し、混合排ガス中に入る。
(4)酸化層
酸化区内で炭素、タールと酸素ガスに激しい酸化反応が発生し、燃焼温度は850〜1000℃に達することができ、燃焼によって発生した熱は還元区、熱分解気化層と乾燥層に必要な熱を提供するために用いられる。
酸化層から発生した残渣は、燃焼層を経て燃焼*を継続した後、スラグ排出装置を経てホッパに入る。スラグ検出センサにより定期的に排出する。
図に示すように、

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