-
メール
sdhtyhb@163.com
-
電話番号
15963414318
-
アドレス
山東諸城ハイテク区密州路東首
山東宏泰源環境保護科学技術有限公司
sdhtyhb@163.com
15963414318
山東諸城ハイテク区密州路東首
新型電子フロキュレータ複数組並列接続された極板に直流電力を投入し、極板の間に電界を発生させ、処理される水を極板の空隙に流入させるのが動作原理である。このとき通電された極板は電気化学反応を起こし、Al 3+またはFe 2+プラズマを溶出し、水中で加水分解して凝集反応を起こし、この過程で、同時に電気浮遊、酸化還元などの他の作用が発生し、これらの作用の結果、水中溶解性、コロイドと懸濁状態汚染物を有効に転化し、除去する。



伝統的な化学フロックに比べて、新型エレクトロニックフロック性能が安定し、自動運転、効率が高いなどの特徴がある。
(1)電気凝集技術は重金属廃水の破絡処理、含油廃水の破乳除油、捺染廃水の脱色によるCOD降下、難分解有機廃水の生化学性の向上、微細懸濁粒子の脱安定沈降などの面で、他の水処理技術のかけがえのない優位性を持っている、
(2)添加剤を使用しないため、電気凝集プロセスによる汚泥量は通常他の処理プロセスより40%少なく、汚泥の密度が高く、汚泥の処理費を大幅に低減し、同時に汚水処理プロセスのクリーン生産を実現した、
(3)設備の自動化程度が高く、操作が簡単で、操作者に対する要求が低く、運行が安定し、水の水質が安定し、設備の処理時間が短く、処理効率が高い、
(4)電気フロック処理技術はプロジェクト投資の面では他の処理技術のプロジェクト投資と基本的に同等であるが、通常の電気フロック処理技術の運行コストは他の処理技術の運行コストの1/3から1/2の間だけである、
(5)電気凝集法による水酸化物は化学法凝集剤より活性が高く、凝集吸着能力が強く、処理効果がよく、必要な金属イオンの量は化学凝集法の1/3程度であり、かつ水中への薬剤投与による水中陰イオン含有量の増加はない、
(6)電気フロック処理設備の設計はコンパクトで、敷地面積は小さく、化学法処理施設の敷地面積の1/5にすぎない。