シリカゲル曝気器は新しいシリカゴム膜を採用し、従来品よりも高い引裂強度と抗菌性能を有する。
曝気ダクトの接続方法と取り付け
曝気装置はゴム膜微孔曝気器、布気管路、レギュレータ、コネクタ、クリーニング装置などから構成される。布気管路は環状に配置され、ゴム膜微孔曝気器は給気量と池形配置密度、曝気器と布気管路の接続によってG 3/4ねじ接続を採用し、台座(布気管路に固定)ゴム膜微孔曝気器は雄ねじであり、設置時にまず調節器を所望の寸法に従って膨張アキュムレータを池の底に固定し、布気管路を調節器に固定する。電気溶接火花や土建などの他の作業の際、コンクリートなどの重量物が曝気装置を損傷するのを防ぐためには、土建後に放水前に曝気器を取り付けなければならない。配管と接続部分の空気漏れを防ぐために、曝気器の10 cm程度の水深試験漏れを超える放水をし、通気配管接続部分の空気漏れは速やかに排除し、それから正式に輸送する。